ライフスタイル別!備えておきたい医療保険は・・・

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給付金額の目安

もしも自分や家族が病気やケガで入院・治療が必要となった場合、実際にどれだけの医療費が必要になるのかをご存じでしょうか。
もちろん、治療の種類などによって違いがありますが、基本的な入院費用や治療費について知っておくことは、医療保険選びでは重要なポイントです。
そこで、一般的な医療保険では、どの程度の入院給付金や手術給付金が相場となっているのかを知っておきましょう。
まず、1回の入院で保険料の支払いが受けられる限度日数は、60日程度あれば十分だと言われています。
短く感じる人も多いと思いますが、近年は医療技術が進歩して治療の短期化が進んでいるため、短期入院で治療が済むケースがほとんどなのです。
また、1日の入院について支払われる給付金に関しては、5000円から10000円程度が相場となっています。
実は、健康保険に加入している人なら、高額療養費制度のため、自己負担額は1ヶ月に9万円程度にとどめられるという制度があります。
この制度を活用すると考えれば、高額な入院給付金を準備しておく必要はないと考えても良いでしょう。
ただし、特別室を使用した場合やベッド使用料、先進医療による治療などを受ける場合には自己負担額がかなり大きくなることもあります。
そういったリスクを回避するために、支払える保険料にゆとりがあれば、入院給付金を引き上げておくのも良いと思います。
入院によって仕事ができなくなる場合も想定して、生活費を入院費に上乗せして考える必要もあります。
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