ライフスタイル別!備えておきたい医療保険は・・・

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夫婦共働きの家庭について

結婚をすると、今までは自分のことだけを考えていれば良かったという人も、家族のことを考えるようになります。
そのため、結婚は医療保険に関しても、一つの転機だと考えて良いでしょう。
それでは、結婚したときには、医療保険についてどういったことを検討しておくべきなのでしょうか。
例えば、夫婦共働きの場合を例にとって考えてみましょう。
まず、妻に関してですが、妻は自分の収入が、家計に対してどの程度の割合を占めているのか、といった、経済的な妻の負担について、その度合いを検討しておく必要があるでしょう。
病気やケガによって妻が仕事へ出られなくなったとき、どれだけ家計にダメージがあるのかがポイントとなります。
夫の場合には、妻との収入割合に応じて、医療保険を選びます。
また、死亡保障などに関しても、妻の収入が十分なものであれば、あまり金額を大きくしておく必要はないでしょう。
ただし、病気やケガで入院した場合、お互いの看病のために仕事に支障をきたすケースもあると思います。
保険料にゆとりがあれば、その点も考慮して入院給付金を引き上げておくと良いでしょう。
また、共働きの夫婦であっても、基本的には妻が家事をこなしているという家庭が多いようです。
そういった場合、妻が入院して家事ができなくなることで、夫の外食費用などがかさんでしまうケースもあります。
このあたりの出費も、医療保険の給付金額に上乗せしておくことをおすすめします。
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