ライフスタイル別!備えておきたい医療保険は・・・

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専業主婦の妻がいる家庭

結婚してからの医療保険について検討するとき、少しだけ注意が必要なのが妻が専業主婦となっている場合です。
この場合には、まず夫の生命保険のうち、死亡保障の充実を検討しなくてはなりません。
もしも夫が突然亡くなってしまった場合、妻はその時点で生活していくための収入源を、全く持たない状態になってしまいます。
そのため、専業主婦の妻がいる家庭では、まず最優先するべきなのが夫の死亡保障なのです。
また、医療保険に関しても、夫の収入だけで生計を維持しているわけですから、当然ながら入院給付金の金額などは引き上げておく必要があると言えるでしょう。
さらに、夫が入院・治療となった場合、仕事に行くことができません。
そのため、休職せざるを得ない場合も想定して、夫の収入がなくなっても生活が突然困らないように、入院給付金でカバーしておくというのも大切なポイントです。
一方、専業主婦の妻についてですが、こちらは大きな死亡保障は必要ないと言えるでしょう。
夫には十分な収入がありますので、死後の整理資金程度を確保しておけば、死亡保障に関しては十分です。
ただ、入院給付金についても同じように考える人が多いのですが、妻が家庭にいなくなると、家計の出費は大幅に増加すると言われています。
外食が多くなったり、節約ができなくなったりと、出費が増えてしまいますので、その点も考慮して入院給付金額を決定しておくと良いでしょう。
夫の家族特約に加入するという方法もありますが、どちらかと言えば妻個人の医療保険に一つは加入しておくことをおすすめします。
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