ライフスタイル別!備えておきたい医療保険は・・・

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医療特約家族型の必要性

一般的な医療保険で主契約となっているのは、入院保障や手術保障です。
これは被保険者のみが対象となる保険で、その一緒に暮らしている家族などが病気やケガで入院しても、保険金の支払いはありません。
しかし実は、家族も一緒に保障が受けられるというタイプの医療保険もあります。
それは、医療特約家族型という特約です。
特約とは、医療保険の保険料をプラスすることによって、保障を追加できるというものです。
特約にも色々な種類があるのですが、特に人気となっているのはこの医療特約家族型なのです。
結婚後に妻が専業主婦となった場合などは、この医療特約家族型が非常に便利だと考えている人が多いようです。
しかし、実は医療特約家族型には大きな落とし穴があります。
おそらく、年齢から考えると、家族の中で一番に死亡する可能性が高いのは、父親ではないでしょうか。
もし、家族型の特約を契約している場合、被保険者である夫が死亡すると、どうなるのかを考えてみてください。
死亡保険金が支払われ、そこで、医療保険の契約が終了ということになります。
すると、妻や子どもは突然医療保険の対象から外れてしまい、病気やケガになったとしても、何も保障を受けることができなくなります。
特に妻は年齢のこともありますので、その時点から加入できる医療保険を見つけるのは難しいかもしれません。
これは医療特約家族型の大きな落とし穴です。
医療特約家族型はあくまでも補助的な保険としてとらえ、一人に一つの医療保険をかけておくことが大切です。
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